一般的な風邪や感染症の症状、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー性疾患、皮膚のトラブル、長引くもしくは繰り返すおなかの症状など、お子様の症状すべてに対応します。
まずは何でも気軽にご相談ください。
入院が必要な場合や、より専門的な診療が必要な場合は、近隣の総合病院や大学病院にご紹介いたします。
赤ちゃんは免疫が未発達なため、感染症にかかりやすく、時に命にかかわることもあります。
ワクチン接種は、これらの病気を未然に防ぐために非常に重要です。
生後2か月を迎えたら、できるだけ早くワクチンを接種しましょう。
当日の朝には、お子様の体調を確認してください。咳や鼻水、下痢がないか、ミルクの飲み具合はどうかなどをチェックし、体温も測っておきましょう。
体温が37.5℃を超えている場合は予防接種を受けられない可能性があるため、クリニックまでご連絡ください。
赤ちゃんの授乳は予約時間の60分前までに済ませてください。特にロタウイルスワクチンは内服のため、服用直後に吐いてしまうとやり直しになります。直前の授乳は避けましょう。
受付で予防接種を受けにきた旨を伝え、予診票と母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証を預けてください。
予防接種後は、重大な副反応(アナフィラキシー)が起きないかを院内で観察します。
アナフィラキシーは接種後30分以内に起こることが多いため、当院では15分ほど院内や敷地内で待機していただきます。
異変がなければお会計をして帰宅となります。
乳幼児健診は、「乳幼児健康診査」の正式名称ですが、一般的には「乳幼児健診」や「乳児健診」と呼ばれています。
これは、生後間もない赤ちゃんの健康保持と増進を目的とし、発育や栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認などを定期的にチェックするためのものです。
必要に応じて、育児相談や栄養相談も行います。
当院では、お子様の気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、花粉症、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患を診療しています。
小児アレルギーはさまざまな症状で現れます。以下はよく見られる症状です。
よく見られるアレルギーには、食べ物がアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となるもの)となる食物アレルギーや、ハウスダストなどの吸入性アレルゲンによって発症する気管支喘息があります。
一方で、小児アレルギーは成長とともに症状が改善・軽減していくことが多いのが特徴です。