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小児科について

一般的な風邪や感染症の症状、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー性疾患、皮膚のトラブル、長引くもしくは繰り返すおなかの症状など、お子様の症状すべてに対応します。
まずは何でも気軽にご相談ください。
入院が必要な場合や、より専門的な診療が必要な場合は、近隣の総合病院や大学病院にご紹介いたします。

予防接種

予防接種の重要性

赤ちゃんは免疫が未発達なため、感染症にかかりやすく、時に命にかかわることもあります。
ワクチン接種は、これらの病気を未然に防ぐために非常に重要です。
生後2か月を迎えたら、できるだけ早くワクチンを接種しましょう。

予防接種の種類

定期接種

  • 肺炎球菌ワクチン
  • Hibワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • ロタウイルスワクチン
  • 五種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ・Hibワクチン)
  • BCGワクチン(結核)
  • MRワクチン(麻疹、風疹)
  • 水痘ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • 二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風)
  • HPVワクチン(子宮頸がん)

任意接種

  • おたふくかぜワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • 髄膜炎菌ワクチン
  • 不活化ポリオワクチン
  • 三種混合ワクチン
  • A型肝炎ワクチン など

予防接種の準備

当日の持ち物

  • 予防接種予診票(接種券)
  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 乳幼児医療証
  • 現金(任意接種の場合、支払いが発生します)
  • 赤ちゃんの着替えやおむつ、ミルクなどの準備もしておくと安心です。

当日の朝にすること

当日の朝には、お子様の体調を確認してください。咳や鼻水、下痢がないか、ミルクの飲み具合はどうかなどをチェックし、体温も測っておきましょう。
体温が37.5℃を超えている場合は予防接種を受けられない可能性があるため、クリニックまでご連絡ください。

授乳の時間

赤ちゃんの授乳は予約時間の60分前までに済ませてください。特にロタウイルスワクチンは内服のため、服用直後に吐いてしまうとやり直しになります。直前の授乳は避けましょう。

来院したら

受付で予防接種を受けにきた旨を伝え、予診票と母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証を預けてください。

接種後について

予防接種後は、重大な副反応(アナフィラキシー)が起きないかを院内で観察します。
アナフィラキシーは接種後30分以内に起こることが多いため、当院では15分ほど院内や敷地内で待機していただきます。
異変がなければお会計をして帰宅となります。

帰宅後の過ごし方

  • お子様の体調が安定していればお風呂に入れますが、注射した部位を強くこすらないようにしてください。
  • ミルクは接種後30分以上経過してから与えてください。
  • じんましんや発疹が出ていないか、息が荒くないか、発熱がないかなど、体調の変化に注意してください。
  • いつもと様子が違う場合はご相談ください。
  • 発熱などがある場合はお風呂は避けたほうが良いです。

乳幼児健診

乳幼児健診(乳児健診)とは?

乳幼児健診は、「乳幼児健康診査」の正式名称ですが、一般的には「乳幼児健診」や「乳児健診」と呼ばれています。
これは、生後間もない赤ちゃんの健康保持と増進を目的とし、発育や栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認などを定期的にチェックするためのものです。

健診内容

  • 身体測定
  • 内科的診察
  • 発達評価
  • 超音波検査(必要時)

必要に応じて、育児相談や栄養相談も行います。

お子様のアレルギーについて

当院では、お子様の気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、花粉症、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患を診療しています。

アレルギーの症状について

小児アレルギーはさまざまな症状で現れます。以下はよく見られる症状です。

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • せき
  • 呼吸困難
  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹(じんましん)
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性結膜炎
  • 発熱
  • 頭痛
  • むくみ など

よく見られるアレルギーには、食べ物がアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となるもの)となる食物アレルギーや、ハウスダストなどの吸入性アレルゲンによって発症する気管支喘息があります。
一方で、小児アレルギーは成長とともに症状が改善・軽減していくことが多いのが特徴です。

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